汗は心の液(あせはしんのえき)

2013/05/25 4:58:40

テーマ:用語解説

汗は心の液(あせはしんのえき)

 
 汗は、津液が変化したものであり、血と津液の源は脾胃であるため、汗血同源と言われる。さらに、心は血を司るので、「汗は心の液」となる。例えば、心気虚になれば自汗が起こりやすい。このため、汗の異常が認められる場合、心の機能調整を考える必要がある。