2015/03

2016/12/08 17:54:17

テーマ:運龍堂のこわだりとお勧め製品

若蘇源

 

 

糖尿病の方に絶対おすすめの若蘇源(じゃそげん)のご紹介

こんな方におすすめです。

・糖尿病である

・甘いものが好きで、糖質摂取をコントロールしたい

・生活習慣の改善に役立てたい

・これまでのダイエットでうまくいったことが無い

若蘇源(じゃそげん)の特徴としては、甘いものを好む方や糖質摂取をコントロールしたい方におすすめの菊芋(きくいも)、ニガウリエキス、イヌリン、イナゴマメエキス、コタラヒムブツエキス、桑の葉エキス、北中草エキス、亜鉛酵母、黒蟻(クロアリ)エキス、クロム酵母をバランス良く配合した健康補助食品です。

糖質対策に役立つ食習慣を大切にしたい方や生活習慣の改善にお役立てください。

<飲み方>

食後の血糖値が上がりすぎないようにするため、食事の直前に飲みましょう。

タイミングとしては「いただきますと言う→若蘇源を飲む→食事」の流れになります。

病院から糖尿病のお薬をもらっている場合は2時間くらい時間を離して飲みましょう。

それぞれの素材としてはまさに糖尿病の方に喜ばれそうなものばかりです。

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①菊芋(きくいも)

菊芋は北アメリカ原産のキク科の植物で、主成分はイヌリンです。

主成分のイヌリンは果糖の重合体(糖分がいくつも連なったもの)です。

これはエネルギーの極めて低い多糖類で、摂取しても人の消化酵素では分解されにくいものです。

つまり、血糖値を上昇させません。

また、ほかの糖質の吸収を遅らせる作用もあるので血糖値を上昇を防ぐことができます。

これにより疲れた膵臓(インスリンを出しているところ)を休めることができます。

菊芋に豊富に含まれる食物繊維も消化吸収をゆっくりにさせる働きがあります。

また、コレステロールや中性脂肪の吸収を阻害し、動脈硬化の予防にも役立ちます。

イヌリンは腸でビヒィズス菌の成長を促し、酢酸や乳酸(効率の良いエネルギー源)を作り出し、腸内のpHを低くすることで他の有害な菌の働きを阻害します。

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②ニガウリエキス

ニガウリの糖尿病への利用は古く「本草綱目」にすでに「止渇(しかつ)」いわゆる糖尿病の喉の渇きを抑えることが記されています。

ビタミンCが豊富で、カリウム、カルシウム、鉄、カロチンなどのミネラル・ビタミン類をバランスよく含んでいます。

ニガウリの成分のインスリン様ペプチド(植物インスリン)やチャランチンという配糖体、苦味成分であるアルカロイド(モモルディシン)には血糖値を下げる作用が報告されています。

これらの成分を摂取することで、糖分の分解を促進してエネルギーに変えたり、腸管からのブドウ糖吸収を抑えます。

また、血糖値を下げ過ぎることなく、かつ飲み始めてから短期間で効果が現れる人も多いと言われています。

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③イナゴマメエキス

ピニトールは大豆、松などの植物にごく少量含まれる天然の化合物(ミオ・イノシトール)の異性体であるカイロ・イノシトールのメチルエーテルです。

異性体とは同じ数、同じ種類の原子を持っているが、違う構造をしている物質です。

何やら難しい言葉が並んでおりますが、聞き流していただいて大丈夫です。

健康機能としてイナゴマメの莢(さや)から抽出されるピニトールです。

ピニトールは2005年8月に韓国食品医薬品安全局(KFDA)から「血糖値調整用の機能性健康食品素材」として認定を受けています。

2型糖尿病患者は先ほど説明に出てきたカイロ・イノシトールの生成に欠陥があり、血糖値の調整がうまくできません。

そこに、ピニトールを摂取することで、不足したカイロ・イノシトールが補充され、潤滑にインスリンが末梢組織に運ばれて無駄なく効率的に活用されます。

糖の吸収を遅らせたりするわけではなく、インスリンの働きを良くしてくれるということです。

ピニトールは糖尿病のほとんどを占める2型糖尿病の原因の1つであるインスリン抵抗性の改善、糖尿病に由来する白内障の予防、グルコサミンとの併用による抗炎症作用、肝臓保護作用なども確認されています。

そして、安全性に関してはラットを用いた過量投与の毒性試験でも毒性が無いことも確認されています。

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④コタラヒムブツエキス

学名を「サラシアレティキュラータ」といい、スリランカ原産のつる性植物です。

アーユルヴェーダでは5000年以上前から糖尿病に対する貴重な薬草として使用されています。

この植物の画期的な効果はラットやヒトにおいて、ショ糖だけを摂った場合とコタラヒムブツエキスを摂取した後にショ糖を摂った場合の比較試験で明らかとされました。

ラットとヒトのいずれにおいてもコタラヒムブツエキスを摂取したことで血糖値上昇抑制効果が立証されました。

さらに、α-グルコシダーゼ阻害、スクラーゼ阻害(ショ糖をブドウ糖と果糖に分解する活性を阻害)する作用、摂取による空腹時血糖値の上昇抑制作用、ヘモグロビンA1c(HbA1c)値の上昇抑制、糖新生抑制効果等が確認されています。

α-グルコシダーゼ阻害のお薬は病院でも処方されるため、服用している人もいるかもしれません。

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⑤桑の葉エキス

桑の葉に特有の成分、1デオキシノジリマイシンは消化酵素α-グルコシダーゼ阻害の作用があります。

これによりでんぷん質を腸内で分解して吸収される形のブドウ糖に変えることを防ぎます。

食後の急激な血糖値上昇を防ぎ、糖分の摂りすぎによる肥満を防止する効果が期待できます。

桑の葉の中に含まれる、植物ステロールの1種、シトステロールには殺菌、消炎作用、コレステロールや中性脂肪の吸収を抑える働きがあります。

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⑥北虫草エキス

菌糸体をカイコ蛾の幼虫に寄生させて栽培している北虫草は、冬虫夏草よりも有効成分の含有量が多く、カルシウム、リン、亜鉛、マンガン、セレンなどのミネラルやビタミンがバランス良く含まれています。

働きとして、優れた血糖値調整作用、腎機能回復効果が知られています。

フラボノイドに富み、非常に活性の高いSOD(抗酸化酵素)様物質が含まれています。

SODはスーパーオキシドジスムターゼというもので、活性酸素を無害化し、過酸化脂質を除去する作用から動脈硬化・高コレステロール血症を防止することが期待できます。

これらSODや亜鉛、セレンなどのミネラル、茸菌糸体特有のβ-グルカン、血流を良くする虫草酸(D-マンニトール)などを豊富に含む北虫草には糖尿病、動脈硬化、高血圧等の改善効果が期待できます。

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⑦亜鉛酵母

亜鉛酵母は元来栄養成分の豊富なパン酵母を特殊培養技術により亜鉛の含有量を

大幅に高めた、自然由来の吸収しやすいミネラル食品素材です。

嫌な金属味がマスキング(感じなく)されていて亜鉛補給に役立ちます。

亜鉛は体内のたんぱく質代謝に関わる酵素活性に欠かせない必須微量元素で、免疫機能にも関与し、インスリンの構成成分でもあります。

亜鉛が不足すると、肌のかさつき、脱毛、爪の変形・白斑、前立腺の異常、性成熟・発育の遅れ、感染性の傷や病気の回復の遅れ、味覚障害などが現れます。

現代は野菜の栄養価も昔ほど良くないため、特にミネラル不足が深刻です。

適量の摂取により、膵臓でのインスリン生成が促進され、糖尿病の治療にも有効です。

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⑧黒蟻(クロアリ)エキス

黒とげ蟻は中国の広西省一帯に生息する独特のアリで、26種類のアミノ酸、10種類の微量元素が含まれています。

不足するとリウマチやインスリンの分泌障害、味覚異常の1因となる亜鉛が豊富に含まれています。

中国では古来より、蛇に噛まれたときの消毒や、おできのような腫物の治療に使われてきました。

現在では免疫系を活性化して、筋力を強化し、腎脾機能を補い、糖尿病をはじめ、リウマチ、高血圧、B型肝炎などに効果があるとされています。

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⑨クロム酵母について

もともと有機クロムは、醸造酵母の中に含まれており、この酵母を食べると血糖値が正常になることは70年前に欧米の医師たちに発見され、医療に応用されていました。

酵母に含まれる有機クロムは腸内細菌により、GTFというクロム化合物に変換され、インスリンの作用を良くすることから糖分の摂取過多の状態での糖分代謝促進作用が期待できます。

また、クロムは脂質の代謝を良くし、血液中の中性脂肪やコレステロール値を正常範囲に下げる働きもあります。

生活習慣病の患者(糖尿病、脂質異常症)ではクロムの欠乏が認められ、クロム欠乏とそれらの生活習慣病との関りが注目されています。

体内で糖代謝に使われたクロムは再吸収されず排泄される上、食品中のクロムの吸収率は非常に低いので吸収されやすく安全なクロム酵母による補給が望ましいです。